2010/05/21

ad:tech tokyoアドバイザリーボード会議第二回

ども、波乗りペンギン@潜入レポーターだす。
雨がシトシト降る中、都内某ホテルで第二回目が開催。

○開催直前の風景

徳久さん、iPadを取り出してる!


結構な人数で業界のキーパーソンが集まっている。
名刺交換したり、久々に会って談笑している方、仕事に追われてる方、様々と。

○ポール氏の挨拶

まだ、緊張感が漂っています。

○織田氏のad:tec SFレポート
←あ、iPadでメモ取ってる・・・。

みんな、真剣に聞いています。FacebookがYahoo!を広告配信総数で上回ったこと、SFのコンベンションホールは大盛況であったこと、ソーシャルメディアとモバイルが注目されていたことなど、てんこ盛りでした。

○ 武富社長のボード会議事前説明

武富さん自作ビデオによるad:techSFの映像があって、日本人初のスピーカーとしてコカコーラの江端さん、D2Cの藤田さんの講演模様も流れる。
なんか、すっごいことらしかった様で、日本の講演レベルが世界にあっても高水準という評価を得られたり、日本のモバイルの進化ぶりに驚きも与えたようです。

○コーヒーブレイク



ここで、名刺交換や挨拶と雑談がザワザワっと始まる。
緊張感の糸が緩んだ感じで、和やかになる。

○ボードメンバーによる開催内容検討開始
←デニースさん、来日ご苦労様。素晴らしい方。

←盛り上がってたのか、言いっぱなしなのか不明。(笑)
←織田さんもiPad。 佐藤さんかなり困ってる。
←日本人初スピーカー藤田さん。

喧々諤々の議論、笑いや苦悩、この短時間で枠組みから講演テーマのあり方まで、一気に話をするわけだから、口出ししようと思っても輪に入れなかった・・・。

○各テーブル発表




以上で各チームの発表が終わりましたが、過激な話も多く!刺激的なコメントもあり、詳細は遠慮させていただく。(爆)


武富社長によると、日本のボードメンバーが出した意見は、「そのまま英訳して」本社へ渡すそうです。
大丈夫なのかなぁ。
○カクテルパーティ、乾杯はデニースさん。

以降、第一回よりも多くの人が残って歓談。
波乗りペンギンも名刺交換へ奔走。
以上

2010/03/14

広告はネットでもモバイルでも

科学技術の進化によって人々の情報取得量は飛躍的に増えている。
情報の伝達スピードも限りなくゼロ、リアルタイムになりつつある。
さらに、情報を得るための媒体は紙をベースとした新聞や雑誌、放送波を使ったテレビやラジオ、電子計算機をネットワーク化し固定回線をベースとするPCインターネット、通信波の移動体電話網をIP化したケータイ、ネットワーク化された電子看板やPOPつまりデジタルサイネージ、豊富な引き出しが溢れている。

とはいえ、プラットフォームや端末の形が変われども、不変のものはある。

この後は、哲学的な話になるのでブログで書くのも鬱陶しいと思い、この後の話はリアルな肉声で会話できる機会に取っておこうと思う。
炎上するのも嫌だし。(笑)

本音は、この手の話はクリエイターとするとインサイトやインスピレーションを創発させてくれるので、ネタとしてとっておきたいというのがある。

2010/02/04

ad:tech tokyoアドバイザリーボード会議第一回

ども、波乗りペンギン@潜入レポーターとして久々の復活。
今年もad:tech tokyoに関わらせて頂くという栄誉にまみれて、最初から参加。


↑開催前の状況。かなり、偉いというか凄いというか、ネット広告業界のキーマンが集まっております。


↑角度を変えて、開催前の談笑風景。


↑会議が始まり、みんな着席。我らがリーダー武富さんの挨拶。これから半年、よろしく願います。


↑ Susan MacDermidさんの挨拶。日本語を交えて、ボード会議メンバーも安心のスピーチ。

↑これから正面を向いて情報共有から始める。


↑TBWA博報堂の皆川さんが昨年の振り返りと、iMedia summitの参加報告。示唆に富んだ内容と話の展開に舌を巻く。絶対、只者じゃない。才女という枠にハマってないところも魅力的。
グランズウェルという言葉の深さを気が付かされた次第。

↑織田さんによるad:techニューヨーク2009レポート。参加者の増加により会場もコンベンションホールでの開催になるとは、伸び盛りの業界イベントならでは。広告業界にいた方なので、視点も我々と同じで浸み込むような感じ。


↑cybozu.net株式会社の代表取締役社長の椿奈緒子さんによる武勇伝。(笑)
躍動的な印象そのままに、バンバン話は進んで行く。海外のad:techへ乗り込んで、仕事を取ってきちゃうバイタリティーも凄いです。個人的には、話していると楽しくなってくる前向きな人柄が好き。


↑これは、ディスカッション資料。コーヒーブレーク中。


↑コーヒーブレーク中、水分とってお手洗い。これから、業界を全体を見ながら扱うべきテーマや方向性、どんな人に出てもらうかというディスカッションに入るのだ。


↑ディスカッションスタート!!
昨年の第一回より、和やかなスタートです。適当な緊張感は残ってるけど。

↑ディスカッション模様。活発に意見が交換され始める。


↑みんな表情が柔らかい。楽しんでいる!?


↑それぞれ意見出し、メモを取りつつ、ここではみんながメンバーとして上も下も立場を越えて話が進んで行く。


↑こちらも、メモ取りながら、通訳しながら、考えながら・・・。


↑なんか、ドッと沸いたのでワンカット押さえに走ってみた。何の話で盛り上がったのだろう?


↑ちょっと広めに撮ってみた。


↑お互いの目を見ながらのディスカッション。笑顔もこぼれる。


↑別の角度から広めに撮ってみた。話も大詰めか。
★ここで各テーブルごとに発表があったのだが、詳しくは後のお楽しみ。
この後は懇親会となり、懐かしい人や久しぶりに会う人と、波乗りペンギンも一時を楽しませてもらった。感謝。

↑懇親会が終わり、事務局スタッフが最後のお見送り。
申し訳ない、ちと酔っていたようでボケボケ。

以上。

2010/01/31

ステルス化するコミュニケーション

招待制のSNSに始まって企業のセキュリティ強化が、学校の監視が、国家機関の検閲が、ネットワークにある「つぶやき」すらフィルタリングする。
さて、ギャル文字からネット方言まで仲間内でしか通じないコミュニケーションが偏在する今、生活者を知らなければならないマーケターは、これから大海に漂う小瓶のような心許ない状況に投げ込まれるだろう。

すでに予想された世界ではあるけれど、ちゃんと対策は講じられているだろうか。
たぶん、できている人も会社も少ないだろうという推測もしている。
なにしろ、人は年をとるし、人一人の情報処理や適応力も限界がある。

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ネット広告業界の最前線で働いている人ですら、ネットで流行っていることを知らない上に、理解も体験もしていないアホな事態が看過され続けている。
このSNS全盛時代に主だったサイトのアカウントすら持っていない連中がいるのも、アドマンとしては失格ではないだろうか。おそらく、前段の話すら思い浮かばないことは想像に難くない。

我々の存在意義は、広告主と違った視点で生活者に届きやすく商品を解釈し直すこと、届けるべき相手に到達する術に長けていること、あたりにあるとすれば・・・不用になりつつある。
広告のアカウントすら取れなくなってしまっている。

2010/01/27

広告管理プロセスの煩雑化

なんでもかんでもネット広告はシステム化が進んでしまっているが、
これがプロセスを増加させて管理自体が困難にありつつあるのではないかと、
常々思っているのだ。

そして、管理するシステムやサービスが生まれ、
一体何をしたかったのか、広告主も広告会社も分からなくなってしまっているように思う。
杞憂だろうか。

アドネットワークをアドネットワークが繋ぎ、
システムがシステムを、それぞれ独自の概念で構築されたサービスにも関わらず、
バナー原稿とリンク先情報はワームのように、
最適化されたとする媒体とユーザに配信されていく。
そして、ログは逆を辿って広告主に届く。

さて、どこまで広告主の意志や意図、
広告会社のインサイトが実行され効果測定がなされているのか疑問である。
人がすべき意思決定を歪めてしまっていないのだろうか。
広告主がすべき意思決定をさせないまま、広告がスパム化していないだろうか。
広告を伝えるべき対象が「人」ではなく、「情報端末機器」になっていないだろうか。

肥大化したシステムは、それ自体がトラブルの温床であり、過大なコストではないのか。
一度、ゼロベースで見直してみたいひとつである。

蛇足を承知で続けるが、
媒体選定はコンテンツを見て決めるという前提があって、
ユーザ属性やサーキュレーションが補助データとして生きてくるのだと考える。
これを逆にするということは、
コンテンツの一部として掲示される広告そのものを蔑にすることではないか。
誰に見せるのか、どんな人に見てもらいたいのか、
それが年齢や性別だけで決められるものであるならば、
CTRやCPAで事足りるのかもしれない。

2010/01/12

デジタル広告に勘違いさせるな

なんだか世の中(といっても一部の広告業界なんだけどね、所詮。)はインターネット広告だのモバイル広告にマンセーで困る。
勢いがあるとか伸びているから、既存メディアよりも「偉い」とか「指導的立場」にあることにはならない。

喩えていうなら、人生経験が豊富な年長者に向かって、役職が上だから「人生を教えてやる」みたいな勘違いというのだろうか。昔、そんな感じの人が捕まってたけど、忘れてるみたいだね。

ネット広告もモバイル広告も「既存メディアの一つ」になれればいいけど、そもそもインタラクティブなインターネットにおいて広告が広告であり続ける保障もない(つまり、広告がなくなるという事態だって想定すべきでしょ。)んだし、もう少し謙虚に周囲を見回した方が良いと思うわけだ。

今年、マスメディアの前年対比が大変なことになっていることは想像に固くないが、そのマスメディアが築き上げてきた「生活者」(視聴読者のことね)との経緯を軽んじてはいけない。

売上が少なくなろうが、生活者に届かなくなろうが、その延長線上に我々がいることに変わりはないのだから。

2009/12/14

ケータイをのぞき窓に

いかがわしい意味ではない。
きれいな言葉で言えば「ペリスコープ」にしようということだ。

その原型は「セカイカメラ」に代表されるARが概念である。
ARとはAugmented Realityの頭文字をとったもので、日本語では「拡張現実」という言葉になっている。

実はインターネット広告でバナー型が登場した時、この発想を凌ぐクリエイティブがあった。
残念ながら、それは今見ることができないし、記録してなかったので見せることが出来ない。
ただ、広告には「その一部を鋭くえぐりとり、生活者に提示する」機能が必要とされるので、ARと親和性が高いと考えている。

といっても、広告について解説しないとワケが分からないはずなので、つらつらと書いてみる。
・・・、広告は商材の全てを伝えられないという宿命がある。
一つは広告媒体への露出には費用が伴うという経済的な問題から、一つは競合社との差異化をするために同じことを伝える意味がないこと、一つは生活者が全てを覚えきれないしヒマがないこと。
並べ挙げればきりがないが、以上のような理由から、もっとも特徴的で響くことをターゲットに向けて焦点を合わせる必然性が生じる。

一方、ARは現実の延長線、もしくは現実の中にある虚構(記事の中にある広告)という関係において、現実ではない情報を「載せて」見せるというのは、TPOのマッチングというネット広告馬鹿やモバイル広告馬鹿がクソ真面目に論じる効果効率論はさておき、情報を受け取る側に選択の余地が生まれる可能性が高いと思っている。

もちろん、意味のないエアタグで埋もれてしまっている現実もあるのだが、有用な情報だけが生き残って表示できるギミックがあれば、広告は広告で表示させることも可能になるはずだ。それも、ユーザの意思に応じて。
幾つかアイデアはあるのだけれど、波乗りペンギンのモノではないので紹介は出来ない。

とはいえ、ケータイの小さな画面を逆手に取った「大きな世界」への窓は開けたのである。
来年はスマートフォンだと騒ぐメディアも多いが、パソコンの代わりを求めているのか、電話の代わりを求めているのか、ユーザが見極め始める年でしかないと思う。
第七のメディア、端末が出るのはこれからのはずだ。

2009/12/06

ネット広告、モバイル広告の品格

 この十数年、マス広告からインターネット広告やモバイル広告まで関わってきて、ふと振り返って考えてみると、「衣食足りて礼節を知る」というキーワードが心に浮かんできた。
やはり、社会に貢献するという広告の大義は、昔から広告に携わるものの生活水準に影響されていると考えると納得いくケースが多い。
波乗りペンギンにおいても、例外ではない。
食うに困らぬ待遇を与えられ、会いたいと思えば時間を割いてもらえる配慮を得られ、大局の見地で意見を差し挟む機会があるのも、環境に恵まれているからだ。

 とはいえ、そうではなくなったからといって、「貧すれば鈍する」ことは避けたい。
自己保身に走り、大義を歪めてまで、これに固執するのは道から外れるというものだろう。

2009/12/04

広告と書けば広告なのか

いまだに課題となっていることの一つ。
生活者からみれば、記事と広告の境目など物理的に、もしくは明示的にされていない限り判別は出来ないだろう。
ましてや、検索結果に表示されていたり、ブログに書かれているものは、広告業界にいる人だって判断出来ない事も多い。

2009/11/19

広告効果測定も突き詰めれば判るはず

あらゆるデータを取得し分析可能にすれば、広告主は自らの浅はかさを認める結果になるはずと確信できたので、モバイルに関していろいろ進めている次第。
もちろん、楽しめる要素は考えてある。

ミソは、100%の精度で解答は出ないけど、60%~80%の確実性で当たりは出るみたいな感じかな。
仕組みや仕掛けで何でも上手く行くなんて考えている人に、ちょっと、お灸を据えることになるかも。
数字に頼るものは数字に裏切られる。
もっと、信じるべきことがあるんじゃないかな。
見るべき所があるんじゃないかな・・・。

2009/11/10

永続的な企業を志しているのか

育児支援、女性の活用、など子供を何人産んでも復帰できる会社は皆無に等しい。
これでは、40年先には人口構成的に、日本の経済は成り立たなくなっていると思う。
人口統計学の予測データを見るたびに、政治も経済も希望が見出せなくなってしまう。

内需拡大は不可能で、海外に活路を求めるしかないのだが、
そうなると世界と戦って勝ち抜けるだけのビジョン、
世界に通用する理念、
そして行動。

準備が出来ている会社は少ないように思う。
もう、波乗りペンギンは生きちゃいないけど。

2009/10/28

評価されない団体活動

どこの会社でも団体活動への参加は、評価されないという。
だから、団体の会員活動参加は経営側のコミットがないと上手く回らない。
当然、経営側がコミットしてくれる会社は多くない。

いわゆる長期視点が持てないことの表れなのだが、明日に潰れるかもしれないという広告業界の厳冬期だから仕方ないのかもしれない。しかし、生き抜いていく覚悟がないと、長期的な経営戦略はどうしたって短絡的にならざるを得ない。
結果的に上場した独立系で生き残っているネット広告系のベンチャーは数えるほどしかない。大手系列のベンチャーも子会社化されたり、統合合併などでウッカリすると無くなっていたこともあるくらいだ。
環境の変化など外的要因を挙げる趣きもあるが、多くは本業のサブセット的な位置付けで事業企画を立て続けて運営してしまったから、だと波乗りペンギンはみている。

リソースを分散させるのは日進月歩で風向きの変わりやすいネット業界だと小回りが利かなくなる。
多額の資金がない限り、たとえばグーグルやマイクロソフトの様に、事業の多角化という全方位的な展開は自滅しやすい。人員補充はいつでもできるが人材補充は原石を見つけられても磨き上がるまで相応の時間が必要となる。大体、どの会社もミドルマネジメント不足に悩んでいるし、そのわりに離職率が高く、平均勤続年数が創業年数の半分以下どころか五年もないのが現実だろう。

教える人や指導する側が絶対数で不足するということは、会社として年々スキルが低下し質が落ちていくわけで、マイナスのスパイラルが止まらなくなってしまうことを意味する。
中途研修や即戦力に多額の費用を掛けようとも、一朝一夕には改善しないし、信頼に基づいた人脈ネットワークは、社内外を問わず、時間を掛けた分しか手に入らないものである。
そんなこんなで、管理職者人事や組織体制は固着化し、兼務者が溢れ、疲弊して行き詰った人からいなくなってしまうのである。

これを治すには中核事業にリソースを集め、管理職者層を分厚くし、ミドルマネジメントを育てる体制を構築し、周辺事業への供給源としなければ難しいだろう。
これはもう一つの効果も生み出す。
社内共通言語、企業文化の基礎となる。誰もが同じ部署で一度は働けば、価値観軸が揃うのである。


これとフラクタルな関係にあるのが業界である。一定の市場規模を持つと、いわゆる生態系が生まれる。一社だけでは全てをまかなう事は出来ないし、得意不得意があるので、相互補完する構造が大規模化するには必要になってくる。この辺りは「バリューチェーン」をご存知の方には説明不要だろう。
これを緩やかに繋ぎ、一定の枠内でルールをもって秩序立てていかなければ、粗悪なものや迷惑なものが台頭し顧客にダメージを与える輩が出てきてしまう。
安くていい物が次々と提供される環境ができれば問題なく良いことなのだが、取引先への不当な値下げや従業員の低賃金など、社会経済の犠牲の上に成り立つようでは、結果的に顧客先への長期的な死を提供する事になる。なにしろ、付加価値がない物をタダ量産して安く売るだけの物になるからだ。
いずれ、市場は枯れ顧客はいなくなるのだ。

2009/09/29

第20回WABフォーラム参加記録

10年ぶりにweb広告研究会のフォーラムに参加した。
最初は「波乗りペンギン」として密かに参加だったが、今回は団体の名前で申し込んで聞けたのであった・・・。
会場アナウンスでブログとか載っけても良いということだったので、ケータイで撮った写真をUP。
○会場前の感じ
○うっかり第一部を撮り忘れました・・・。ので、第二部の準備風景。

○第二部の始まり~

○第二部の参加企業名ですが、個人は伏せ。
○第二部はモバイルを使ったリアルタイム・アンケートによる演出。
VRIさん、裏方で大変ですね。


○広告主の興味は、ケイタイ/モバイルが40%!
でも、現実は・・・!?

以上

2009/09/14

富山でモバイル講演20090910



駅から大きなビルが見えた。
路面電車が走ってた。


マルチリーダー搭載の自動販売機。




駅出るとタクシーの列・・・。










一瞬だけホームに溢れる人、富山駅。






東京駅の喫煙ブース。もっと、待遇改善していただけないでしょうか、JRさん。ヒドスギル・・・。







これ、乗った新幹線。Maxとき315号。
















時系列無視してアップしてます。

めんどくせ~

最近、よく耳にする言葉だ。
どっちかというと、聞かされる方が「めんどくせ~」な気分になる。

インターネットを始めとする現代の技術と文化が、
人が気を配り、手足を使い、動いて来た事を
面倒くさいという一言で片付ける後押しをしていると思う。

広告も「めんどくせ~」延長線上にあるので、
耳にするのも当然か・・・。

あ~、ちゃぶ台をひっくり返したい!