2014/01/28

スマゲーを支えているのは中年だっ!

スマホゲームを長く遊ぶのはファミコン世代、ニールセン調査 - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140128_632665.html

調査結果から、
18歳~34歳ではSNS利用時間のシェアが最も高く29%を占め、ゲーム利用時間のシェアは12%だったのに対し、35歳~49歳ではゲーム利用時間のシェアが最も高く20%を占めていました。
可処分時間は若者の方が多いが、可処分所得は独身中年の方が多い。
そして、コミュニケーションの中にゲームがある若年層とゲームの中にコミュニケーションを求める中年層が見えるような気がする。
課金ゲームの社内データを見ればわかるんだろが、個人情報保護により厳重に隔離されているから、汎用調査結果で推し量るしかないのが悲しいけど、仕方なし。

さて、次の図。

不可解なのが50%がその他なんだけど、コレハナニ!?
メールやメッセージ、ブラウジングなのかな。
あと、気になるのは、オフラインでの使われ方なんだよね。
最近のスマホゲームでさ、例えばモンスターストライクとか、リアルに集まって協力プレイとかあるでしょ、スマホをネタにしたコミュニケーションが鍵を握っているような気もしている。あ、ガラケー時代もあったからなんだけどね。
ただ、想定されたシチュエーションと現実は違うのが、ネットの世の常だが・・・。
オヤジが若い娘を口説くツールで使ってたりして。

【追記】同日

スマホゲーム、黄金時代に 成長支える日本の流儀  :日本経済新聞
http://s.nikkei.com/19FUFpK

新さんがちゃんと書いているので、こっちもチェック。
やっぱ、パチンコの件を出したか。
ガラケー時代に目の敵にされたのは、時計メーカー、自動車メーカー、パチンコだったんだよね。 他にも、ガチャの辺りは据置ゲームとか、まぁ、いろいろ言われたもんだ。

でも、ガラケーがスマホの時代になって、まぁ、次の時代もあるわけで、企業は潰れずに生き残れれば先はある。
もちろん、その企業に在って自分がリストラされずにいられるかは別だ。

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