2012/10/10

どうなる?スマホ広告市場は「おっき」せず

モバイル広告のD2Cがソーシャルゲームに参入する狙い cnet_japan http://japan.cnet.com/interview/35022837/

モバイル広告のモーションビート、2億5千万円赤字へ転落 ― 通期業績予想 :ベンチャーニュース:Venture Now(ベンチャーナウ)
 http://www.venturenow.jp/news/2012/10/10/0916_018946.html

こういった記事が出てくると、口の悪い友人たちが「モバイル広告、ダメだったね」と過去形で言ってくれる。悲しすぐる・・・。
まだ、始まってないし終わってないんだよ、と呟いてみるが言い返す材料はない。キッパリ!

これでは元も子もないか。

原因は偉い人も語っていたりするので、正論ではなく異論を書かなきゃいけないんだけど、なんとも材料がないのが真実。
もう、ゲーム課金の収入に頼るしかないという方向で収束している気がしている!?

いやいや、ここは粘らないと。
とりあえず、広告枠で売る発想を捨てましょう。
なぜって、絶対的な媒体があって成立するものだから。
纏め売りしかできない媒体は薄利多売で、体力勝負。まぁ、資金が豊富ならやってみたいところだが、PCインターネットの結末を見る限り、国内では勝てるが勝ち続けるのは無理だろう。

媒体を作る?いや、創れるもんなら、もう作ってるって。
違う違う、相対化されたネットで広告媒体が成立しなくなっているんだから。

あ、この展開だと14年前に書いたことの繰り返しか・・・。
うーん、ごめん。

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